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体臭対策に風呂に入れるコスパの良い入浴剤ベスト4!入浴方法の工夫もポイントに!

 2016/06/21 ボディケア
この記事は約 5 分で読めます。 1,940 Views

入浴剤で体臭対策が出来ると良いと思いませんか?

しかも近所のスーパーで手に入る物がそのまま体臭対策用の入浴剤として使えるなら、使ってみたいですよね。

今回は、そんな手に入り易い体臭対策になる入浴剤をピックアップしました。毎日使いたい物なので、コスパを考慮した内容で比較しています。

また入浴方法によって、かく汗の質を変えることが体臭対策にもなりますので、その方法についても紹介したいと思います。

それではご覧ください。

体臭対策に風呂に入れるコスパの良い入浴剤ベスト4!

体臭が抑えられれば、どんなにお金がかかっても良いという人はなかなか少ないと思います。

そこで楽天市場などやスーパーでお手軽に購入できる価格の物を中心に比較してランキングにしてみました。

第1位 ミョウバンを入浴剤にする

◆1日当たりのコスト

1日1円

お風呂に入れる量は『たったの1g』

ですから、500gで500円程度で売っているみょうばんを使えば、1日1円ということになります。

ただ、事前準備がちょっと面倒です。

  1. まず、1.5Lの水に50gのミョウバンを溶かして、ミョウバン水溶液を作ります。
  2. 溶けない場合は1日寝かせると良いです。
  3. このミョウバン水溶液を30ml、お風呂に入れて使います。

※保管には冷蔵庫で1ヶ月持ちますが、出来れば1週間~2週間で使い切ります。

 

◆ミョウバンの消臭機能

ミョウバンには制汗作用と、肌の表面を弱酸性に保たれることにより雑菌の繁殖を抑えます。

ただし、効果に持続性がないのが難点。ですから制汗作用があるといいながらも、ワキガには効果をそれほど感じない人が多いですね。

第2位 重曹を入浴剤にする

◆1日当たりのコスト

1日10円

お風呂に使う量は、40g程です。一掴みが目安です。

重曹は5kgで1200円。つまり約10円で1回分になります。

 

◆重曹の消臭機能

皮膚表面はアルカリ性でも雑菌の繁殖が抑えられます。アルカリ性の重曹を使えば良いということです。

重曹は清掃にも使えますので、入浴が終わった後のお湯を抜いた後に、サっとシャワーを流すだけで浴槽はキレイになります。

また、食用の重曹を使えば、口に入っても安心ですし、お肌がしっとりするなど体臭予防だけじゃない効果も!

第3位 お酢を入浴剤にする

◆1日当たりのコスト

1日90円

お風呂に使う量は、醸造酢ならコップ1杯(180ml)です。(お風呂180リットル)

1800mlで900円で買えますから、1回当たり90円ということになります。

お酢の場合は量が必要になるんですね。

 

◆お酢の消臭機能

お酢に含まれるクエン酸が、皮膚の表面を弱酸性に保って雑菌の繁殖を抑えます。ですからクエン酸を直接入れるという方法もありますね。

第4位 ニガリを入浴剤にする

◆1日当たりのコスト

1日100円

お風呂に使う量は、100mlです。(お風呂180リットル)

1000mlで1300円なので、1回当たり100円ということになります。

 

◆ニガリの消臭機能

ニガリには雑菌の繁殖抑制などの機能はありません。しかし、皮膚のバリア機能や保湿機能に重要な役割をしている天然保湿成分『セラミド』の合成を高めてくれます。

バリア機能が高まれば、外部からの刺激を防ぐだけでなく、体内からのニオイ分子の漏れを防ぐということから、体臭予防に使えるということです。

ネバネバ汗を解消する入浴法とは?

ネバネバした汗は雑菌が繁殖しやすいので体臭を防ぐには、普段からサラサラの良い汗をかくことがポイントです。

そのためには、汗腺トレーニングで汗腺を鍛えます。

【1】高温手足浴

高温手足浴の手順です。

  1. お風呂のお湯を43度~44度にする。
  2. 湯ぶねに椅子を入れて座る。
  3. ひざ下とひじ下を湯ぶねに浸ける
  4. 5分間そのまま

43度のお湯は熱いので十分に注意してください。熱いのが苦手な人は2~3度低くして行いましょう。

ポイントは手足だけを浸けること。手足にある普段機能していない汗腺を目覚めさることが目的です。

【2】36度半身浴・全身浴

手足浴の後に行うのが温度を下げた半身浴or全身浴です。

  1. お風呂のお湯を36度にする。
  2. 10分~15分つかる。(半身浴or全身浴)

リラックスするための入浴なので、ゆったりと入りましょう。発汗を促す作用のあるお酢をコップ1杯(180cc)入れると汗が出るのでおすすめです。

【3】汗の自然蒸発

お風呂からあがってからの対応もポイントになります。

  1. お風呂から上がったら体をしっかりと拭きます。
  2. 自然に汗が引くまで服は着ないようにします。

扇風機やエアコンで冷やすのはNGです。

さいごに

いかがでしたか?市販のミョウバンや重曹を入浴剤として使えば、コスパが良いということがわかりました。

また、汗腺を鍛えることで、雑菌の繁殖しにくい汗に変えるということもポイントになります。

特に汗をかきやすい季節は、汗の質はニオイに直結してしまいます。

汗腺トレーニングは1週間~2週間続けることが大切です。ぜひ入浴剤と一緒に試してみて下さい。

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