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消せるシワと消せないシワの対処法で見た目年齢改善!

 2014/07/23 スキンケア
この記事は約 5 分で読めます。 979 Views

なんか最近老けたな~って感じる時ありませんか?

よ~く鏡を見ると目じりの「シワ」が目だっていたり、ほほの肉が垂れて「ほうれい線」が出来ていたりします。

このシワには「消せるシワ」と「消せないシワ」があることは知っていましたか?今回は、2つのシワ別対象法を紹介します。

シワ1つで見た目の印象が全然違ってきますので、ぜひ最後までご覧ください。

消せるシワの特徴と対処法

消せるシワの特徴

消せるシワというと勘違いしてしまいますが、いわゆる「目立たなくなるシワ」のこと。

目元のちりめんジワのことを言います。

これは空気による乾燥で出来るシワで、子供でも冬場の乾燥する時期に出来るのシワです。いわゆる多くの女性が悩むシワの部類には入らないシワです。

消せるシワの対処法

対処法はとっても簡単。

肌表面のちいさなシワなので保湿するだけで解消できます。

もし改善されない場合は皮脂分泌量の減少から天然のクリームである皮脂膜が減っていくことが原因の可能性も。この場合はクリームを使用しますが、消せるシワではありませんので消せないシワの対処法を参考にしてください。

 消せないシワの特徴と対処法

消せないシワの特徴

消せないシワには2種類あります。

【1】表情ジワ
【2】真皮のシワ

保湿をしているのに目立ったままのシワですね。老化が原因で真皮のコラーゲンやエラスチンが減少していることが原因です。歳をとるとコラーゲンやエラスチンの生成力が衰えてしまうので若い時のように肌にハリがなくなるのです。

◆表情ジワ

笑ったり、泣いたり、怒ったりして眉間や額、ほうれい線などに表情に合わせてシワが深くなっていきます。若い間は、表情が戻ればシワも戻りますが歳をとると同じようにはいきません。

◆真皮のシワ

表情を動かしていないのに出来ているシワです。表情ジワが出来た後に戻らなくなってくると、この真皮のシワになったということです。

消せないシワの対処法

では、具体的な対処法を紹介します。

まずこのシワは「保湿」だけでは解消されません。原因は加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少によるものでした。ですから真皮のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを増やすことで改善されます。

では、どうしたらコーラーゲンやヒアルロン酸を増やすことが出来るのでしょうか。

◆コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増やすには

加齢によって減少していくものを増やすことは出来るのでしょうか。よくある化粧品にヒアルロン酸配合や飲むコラーゲンなどがありますが、ヒアルロン酸は真皮にまで浸透しませんし、飲むコラーゲンも直接肌のハリには影響しません。

線維芽細胞がポイント

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンは真皮に存在する線維芽細胞が作り出しています。この線維芽細胞が衰えると、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの代謝がスムーズに行われなくなり、生成も停滞してしまいます。加齢とともに働きが衰えたり減少したりしますので、活発化する必要があります。

◆繊維芽細胞を活発化するには?

線維芽細胞は、線維芽細胞増殖因子(FGF)によって活発化することができます。FGFは直接真皮に浸透して働くのではなく、表皮にあるFGF受容体がFGFを受け取ると、細胞の増殖や成長を促す指令が出されるのです。繊維芽細胞はその指令によって活発に働き出すのです。

 

◆他にも

EGF:医療分野で使用されていたEGF(火傷や傷などを負った肌の再生、皮膚移植、角膜切開による傷の回復促進として)を美容分野に利用したのがEGF。FGFは皮膚の奥に働くのに対し、上皮成長因子(EGF)は、肌の表面で肌細胞を生まれ変わらせます。

ビタミンC誘導体は体内でのコラーゲンの合成に不可欠ですし、レチノールも肌のターンオーバーを促進してコラーゲンを増やす作用があります。ナイアシン(ビタミンB3)もコラーゲンの合成を高めます。特に肌の弱い人はナイアシンから試すと良いでしょう。

まとめると

FGF・EGF・ビタミンC誘導体・レチノール・肌の弱い人はナイアシンの成分を頭に入れて商品を探してみると良いということです。

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シワのエクササイズ

シワの改善には、顔の筋肉を鍛えることもある程度有効です。ここでは誰でも簡単に出来るエクササイズを紹介します。

簡単なエクササイズ

◆用意するもの

500mlペットボトル(少量の水入り)

◆エクササイズ方法

  1. 少量の水を入れたペットボトルをくちびるで持ち上げる
  2. そのまま10秒キープ
  3. これを3回繰り返す

たったこれだけです。簡単ですね。

もし慣れてきた場合は、ペットボトルに入れる水の量を少しづつ増やしていきましょう。

他にも市販のグッズで顔の筋肉を鍛えるものもあります。

「PAO」のように、直接肌を刺激したりしないグッズを選ぶのがポイントです。

注意点

エクササイズをする際の注意点があります。直接肌に刺激を与えたり、表情を動かし過ぎたりすると、かえって深いしわが出来てしまうような運動もあります。しわが目立ったままの場合、その方法が間違っていることと、自らしわを深くするようなことをしているかのどちらか、もしくは両方が影響しています。

シワが刻み込まれるような動きかどうかを考えてから取り入れましょう。

さいごに

いかがでしたか?気になるシワは表面的な対策ではどうにもならないということですね。

お肌の中からの対策と筋肉を鍛えることでの対策、この両方からのアプローチでしっかりとシワ対策を行ってください。

シワはたるみと同様、見た目の年齢に大きく影響してしまいます。若く見える女性はやはりシワが少ないですよね。

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