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ダイエットスイッチの入れ方!ONの次の3つの「アゲる」がポイント!

 2017/03/14 ダイエット
この記事は約 8 分で読めます。 1,838 Views

数々の痩せる方法を試したみなさん、ここでダイエットとは単に体重をおとすためのものではなく、無駄・余分をそぎ落とすという原点に立ち返ってみてはいかがでしょう。

ダイエットの本来の目的は健康な身体と心をつくること。いつもやる気に満ちて、フットワークが軽く、何かに向かってサクサクと行動し、持続力がある状態。

仕事も遊びも両方しっかり行える状態。好奇心にあふれアンテナが鋭敏な状態。そんな自分になりたいと思いませんか?

Ⅰダイエット・スイッチを作る・ONする

当たり前のことかもしれませんが、気持ちのベースを整えることがとても大切です。

まずは私生活の環境を整えてみましょう。回り道のようで実は一番の近道。

きれいにメイクするために、整った肌づくりをするのは当たり前ですよね?

これまでダイエットが成功しなかったなら、ダイエット・スイッチを入れないまま、いろいろな方法を試してしまった、だから続かなかったということが原因かもしれません。

1.パーソナルスペースの無駄を省く

自分の周囲の無駄を省きましょう。長く袖を通していない服、景品のボールペン、いまいち気に入らないいただきものの食器など。

使っていて本当に満足しているものは残し、そうじゃないものは思い切って捨てましょう。

リサイクルに回すために、お部屋に数週間もおいておくのはNG、この場合「もったいない」は禁物です。

ただし、ここ1年以内に買ったもので、サイズが合わなくなったけれど大好きな洋服がある場合、この1着だけ残しましょう。

2.部屋のヨゴレを省く

大掃除のときに手をつけるくらいだという場所、ありませんか? テレビの裏、冷蔵庫の後ろ・内側、網戸、サッシのレール、ベランダ、洗濯機など、しっかりホコリ・汚れを取り除いてください。

床を拭き上げ、水回りの蛇口をピカピカにするなど、徹底的にお掃除を行ってください。

お部屋はあなた自身。ホコリやヨゴレは体内にはびこる「脂肪」「毒素」と同じです。

3.鏡の前に立つ

少し勇気を出して、下着も一切つけず裸になって鏡の前に立ってみてください。

ここで大切なのは、いま鏡に映る自分は、これまでの自分の習慣が作り上げたもの。とても厳しいことですが「いまの私は私がつくった」と声に出して宣言してください。

  1. そして捨てずに残したお気に入りの洋服を身に着けてみましょう。
  2. 買った時の3サイズはどれくらいでしたか?
  3. あとどれくらい体の無駄を省けば、もう一度使えますか?

この「あとどれくらい」が当面の目標値です。

4.本屋さんで雑誌を買う

ま店頭に並んでいるファッション雑誌のなかから、自分の年代向けのもので気に入ったものを一冊購入しましょう。

綺麗に整えた部屋で一通り読み終えたら、一番気に入ったモデルが写っているページを切り抜き、一番目にする場所に貼りましょう。(冷蔵庫のドアにマグネットで貼るのをおすすめします。)

「こういう風になりたいな」と思うことはとても大切です。

ダイエット・スイッチがOFFになりかけたとき、あなたが選んだページを見ることでスイッチをONし続けられます。

5.目標をクリアしたときの自分を想像する

ダイエットが成功したら何をしますか? 捨てずにとっておいたお気に入りの一着を普段づかいにする自分、切り抜いた雑誌のモデルのようなコーディネートを探しにお出かけする自分、ゆっくりと想像してみてください。

何度も頭に描いてください。

そして鏡の前で「ダイエットして、絶対に〇〇する自分になる!」と声に出して宣言します。

その文言を紙に書き出し、雑誌の切り抜きと一緒に貼って、ダイエット・スイッチ作成とスイッチONは完了です。

このステップを本気で行うことが最も重要です。「どうせわたしには無理」と頭をかすめたら、何度でもステップ5を繰り返してください。

人は整った環境におかれると、その整頓されたものを崩すのが嫌になってくる、あるいは「もっときれいにしたい」というスイッチが入ります。

そして、なりたいイメージを本気で(夢に出てくるくらい)望めば、そうなるために動き出したくなるようにできています。

自分で気づかないところの意識レベル(潜在意識)に刷り込まれたイメージは、その実現に向かって知らない間に走るようにできているものなのです。

このスイッチがダイエットには必要なのです。

ダイエット・スイッチがONになると、気になる情報がどんどん目に飛び込んできます。そのなかから気になるものひとつを選んだら、結果が出るまで続けるだけです。

◇まずは頭の中の自分を痩せさせる

これまで何度も目にしたかもしれないトピックスをいまさら何故取り上げるの? と思われるかもしれませんが、ダイエットの成功とリバウンドの防止に一番必要なことは、ダイエット・スイッチをONにしておくこと。ONにするためにはいつも「こういう風になったわたし」をイメージすることです。

わたしは意思が弱いからダイエットできないと思ってませんか?

弱いのは意思ではなく「こうなる」と決めたイメージが弱いのです。

食べたいものを我慢するのも、ダイエット食品を上手に使って代替できます。より効率よく体重を落とすグッズも取り入ることができます。

ただ頭の中の自分を痩せさせられるのは自分だけです。スイッチが入ってさえいれば行動できます。一番大切なのは頭の中の私をまずは痩せさせること。それを「自分が疑うことなく信じる」ことなのです。

Ⅱ ダイエット・スイッチONの次は「アゲる」。

食べる量>使う量=太る(避けたい状況)

太るということは、シンプルに考えると、活動せずにじっとしていても1日に必要なカロリー(基礎代謝量)+身体活動レベル別の必要カロリーの合計値よりも、多くカロリーを摂取している結果です。

ちなみに基礎代謝量は、1日の総消費エネルギー量の約70%で、一番カロリー消費するのは筋肉です。

基礎代謝量は

  • 一般成人女性で一日あたり約1200キロカロリー
  • 男性で約1500キロカロリー

とされています。夏に比べ体温を上げる必要がある寒い季節は、基礎代謝量が高くなるためダイエット開始にはうってつけです。冬季を上手に乗り越え、薄着になる頃に結果を出しましょう!

極端に食べる量を減らす<使う量=不健康に痩せる

摂取カロリーを控えると、いま蓄えているエネルギーを使うしかありません。

ただし、蓄えてしまった脂肪だけを使うことが出来ればよいのですが、そううまくはいかず、失いたくない筋肉を分解してエネルギー源にしてしまったり、本来は胃壁や肝臓といった内臓の修復に使う予定のたんぱく質などを使ってしまうことに。

食べないで痩せるということは、一時的には体重は落ちますが、とくに筋肉量が減るため基礎代謝量の低い身体となり、痩せにくい状態になっていきます。

繰り返すと、どんどん太りやすくなるため、ダイエット前の体重を超えてリバウンドし、体脂肪率も上昇していくのです。

食べる量はそのまま<使う量を増やす=健康的に痩せる

この数式を実現するためには、基礎代謝量を増やすことが一番の近道です。

基礎代謝量の高い人は、燃費の悪い車と同じで、低燃費車と同じ距離を走るにも、たくさんのガソリン(カロリー)が必要となり、アイドリング中(睡眠中など)でも消費する量が多い状態となります。

体温をアゲる

体温が1度上昇すると基礎代謝量は13%増加するといわれています。成人女性で生活基礎代謝量が1500キロカロリーの場合、195キロカロリーの基礎代謝量アップとなります。(自転車1時間相当の消費カロリー)

なるべく温かい飲みものを選ぶ、湯舟に浸かる時間を作る、腹巻をするなど、日常的に身体を冷やさない心がけはもちろん、ショウガなど身体を温める食材を積極的に取り入れましょう。

筋肉の量をアゲる(増やす)

体の中の一番大きな筋肉を増やすことが最も効果的です。

おすすめはワイドスタンススクワットを、可能な限りゆっくり行うこと。

肩幅の2倍程度に足を開いて立ち、つま先は45度外に向けます。

このとき太ももの付け根から外に向ける(外旋)ように注意して、つま先の上に膝がくる状態(ひざが内側に入らない)で行うこと。

ゆっくり息を吐きながら太ももが地面と平行になるまで沈みこみ、ここで出来る限り細く長い息で吐ききるまで沈んだ状態でキープします。

猫背にならないように気を付けて。

ゆっくりと息を吸い込みながら膝を伸ばしていきますが、膝を伸ばし切らないようにしてください。

最初は3回でもかまいませんので、毎日1回ずつ増やし、10回を目標としてください。

ヒップアップの効果も期待できますので一石二鳥です。

満腹サインの感受性をアゲる

ダイエットで焦ることは禁物。

もし、今日食べ過ぎたならば、2日以内に帳尻を合わせればよいのです。

噛む回数を増やすと満腹感が得られやすいため、ゆっくりよく噛んで食事をとるのもひとつの作戦ですが、そもそも「もう満腹です」というサインがきちんと受け取れなくなっているかもしれません。

脂肪細胞が分泌するレプチン。レプチンは脳に「もう満腹です」というサインを届ける役割があり食後に分泌されます。

多くの脂肪細胞がある人ほど、体のなかのレプチンの量が日常的に多いため、脳の感受性が鈍くなってしまい、肝心のサインが届きにくいという悪循環が起こっています。

ちなみに、食欲を感じさせるホルモンは、胃から分泌されるグレリン。グレリンとレプチンのバランスを整えると、過食は抑えられます。

そのためには十分な睡眠が必要と言われてます。体脂肪率が下がってレプチンの感受性が正常に戻る際、タイムラグがあるため、痩せてきても食欲が落ち着かないという状態が続きます。痩せたのに食べたいとなった時に慌てないでください。

Ⅲ まとめ

無駄を省く、身の回りを整頓する、運動を日常生活に少しずつ取り入れる、冷たいものばかり飲まない、良く噛んで食事をいただく、しっかりと眠る…。

ダイエットは規則正しい生活を送ることが何より大切です。そのベースを作ったうえで、より効率を上げるダイエットグッズを取り入れることが何よりも大切なのです。

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